ソフトシートの最新型バタフライバルブ

GEMÜ R480 Victoria シリーズ

新設計 – 新機能。

バタフライバルブの新シリーズ GEMÜ R480 Victoria は,設置および組立,操作,メンテナンスの際の優位性により,高い評価を受けています。

 

 

メイド・バイ・GEMÜ – バタフライバルブの新シリーズ GEMÜ R480 Victoria は以下のように自社製造しています。

最先端ロボットテクノロジーや優れた搬送システムにより,未加工のバタフライバルブは初めのフライス加工から高品質のコーティングに至るまで,自社で製造されています。

バタフライバルブを自社製造することで,品質維持に不可欠な工程を大幅にコントロールすることが可能になりました。

 

バタフライバルブの製品ラインナップ

             GEMÜ R480 Victoria

             GEMÜ R481 Victoria

ベアシャフトバタフライバルブ空気操作式バタフライバルブ

             GEMÜ R487 Victoria

            GEMÜ R488 Victoria

手動バタフライバルブ電動バタフライバルブ

トロールミューレ上水道におけるウラン除去および部分的な脱イオン化

ドイツのビンゲンアムライン近郊のウィンデスハイムにあるトロールミューレ水道局では,現在,1 万 4,000 世帯の約 4 万 3,000 人に年間 220 万 m³ の飲料水を供給しています。ピーク時には 1 日当たりの需要が最大 8,500 m³ に達します。この浄水場には Krüger WABAG / VWS Deutschland GmbH が納入した URANEX® 設備が設置され,地質学的理由から原水に含まれるウランを,イオン交換によって最低レベルまで除去しています。そのほか,CARIX® のイオン交換プロセスにより,原水中の塩分を部分的に取り除いています。

 

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DVGW 飲料水タンク

飲料水の水質を大きく左右するものとして,原水の取水(泉 / 井戸から汲み上げ),揚水機場,処理および送配水システムのほかに,浄水の貯蔵タンクが挙げられます。従来,貯水槽と言えば,給水塔に代表されるようにコンクリート造りのものが一般的でしたが,最近は大型ステンレス製タンクが地方自治体の飲料水システムの新たな展望として注目が集まっています。ステンレス製タンクは公共上水道の水質が向上するだけでなく,建設の費用対効果が高い、シンプルな外観で周囲の景観に溶け込める、といったプラスアルファの利点が見込めます。

 

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逆浸透膜濾過法による海水淡水化

シンガポールは,数年前から飲料水の自給体制の確立に取り組み始めました。同国最初の大型海水淡水化プラント「TUAS Desalination」を設計施工したのは Hyflux Ltd. でした。この設備は RO(逆浸透膜濾過)法で 1 日あたり 13 万 6,000 m³ の飲料水を生産できます。これはオリンピックで使用するプール約 55 面分の水量に相当します。

 

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