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GEMÜ 表面加工技術センターの竣工式

ホーエンローエ工業団地内の新しい施設

GEMÜ 表面加工技術センターの竣工式

ホーエンローエ工業団地内の新しい施設

バルブ専門メーカー GEMÜ がクプファーツェル(ドイツ)にヨーロッパ製造・物流センターを開設してからわずかに 5 年が経過したばかりですが,またもや嬉しいニュース:GEMÜ の新施設が開設されます。建設に携わった方を交え,6 月に新しい表面加工技術センター(略称 OTZ)の竣工式が行われました。これは GEMÜ の歴史の新たなマイルストーンとなるものです。

この 2 番目の建物の面積は 4000 ㎡ です。研磨と溶接,さらにまったく新たな分野である電解研磨(電気メッキを含む)などの表面加工技術のすべてが,製造と物流の拠点に結合されます。自社内でのコアコンピテンスの強化により,表面仕上げの検査の最適化と品質の向上が可能です。工場は広くなっても作業に要する時間と工程間の連絡経路は短くし,他の部門とともに新たな作業工程を実現していきます。表面のチェック,洗浄,酸洗,電解研磨が強固に一体化し,プロセスチェーンは最適化されるのです。また自社の化学分析室にて,処理液の状態を監視しています。ゲルト・ミュラーは,「目標は,表面加工を新しいステージへと引き上げ,コアコンピテンスを新たに探究することです」と言っています。

まずもって広範な専門知識とコンサルティングがお客様のお役に立つことでしょう。「品質を重視しない者は,大切なことが何かを間違えているのです」とゲルト・ミュラーは言葉を続けます。

GEMÜ はこれからも成長軌道を進んでいきます。ゲルト・ミュラーが打ち明けたところによると,既に新しい管理棟について計画中とのことです。

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