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産業プロセス向けに構成されたサービス

何年も前から RFID 技術は多くの産業において文書化や保全プロセスに使用されています。メンテナンスプランは主に紙の文書,場合によってはデジタル形式で小型端末により実施されます。GEMÜ は有益な機能を追加しながら,新しい CONEXO システムと一緒に定評のあるサービスもさらに発展させていきます。

作業員のサポート

  • デジタル形式のプラント図面をオフラインで使用できます
  • GEMÜ 製機器は必要に応じて,バルブセットや付属書類と組み合わせて識別番号を割り当てることもできます
  • 他社製品も個別に識別番号が割り当てられ,関連した文書を保存できます

コンポーネントの識別について

CONEXO の設計・開発において GEMÜ の技術陣は,サブコンポーネントも含めできるだけ多くのコンポーネントを識別し,詳細な性能記述に力を入れてきました。

⦁ 世界初,ダイアフラムから外れない識別チップを取り付けました。これにより,たとえばガラス繊維強化ダイアフラムと標準ダイアフラムを誤って取り付けてしまうのを防止できます。

⦁ ダイアフラムバルブでは,アクチュエーターとボディにもそれぞれチップが取り付けられています。これらのチップも外れることがなく,不正改変もできません。

⦁ その他の種類のバルブ,計測器および他社製品には,UL 認証を取得した高品質の PET ラベル,あるいは鉛封印後付けキット,ステンレス製 タグが使用されます。後付けアクセサリもバルブサイズと取付け位置に応じて,様々な種類をラインナップしております。


  • 取扱説明書および適合宣言書といった関連書類は各 RFID チップごとに CONEXO ポータルに保存されており,CONEXOアプリを使ってオフラインあるいはプラント現場で いつでも呼び出すことができます。

カスタマイズ可能なメンテナンスプランと最適な保全サイクル

CONEXO はオープンで柔軟なシステムとして設計されています。そのため,必要に応じていくつでもメンテナンスプランを設定できます。たとえば VDMA 規格仕様書に基づき作成することもできます。フリーテキストや手順を保存することも可能で,たとえば DIN VDE 0105 に定められた 5 つの安全規則を表示・確認させることができます。その際には,各作業ステップに対して承認が必要となるように,手順を設定することもできます。必要な材料や重要な情報も,管理権限のあるユーザーによりいつでも追加・変更が可能です。加えて各ユーザーは,フリーテキストでコメントを追加することもできます。

オープンシステムとインターフェース接続について

  • CONEXO を介してフィールドデータが収集され,中央で保存・管理されます
  • 消耗部品の比較のために参照するメンテナンス作業記録や写真記録もフィールドデータの一つです。
  • フィールドデータと保存されている情報は,一般的な ERP,SCADA およびメンテナンスシステムにインポートまたはエクスポートすることができます。


これにより保守管理工程と交換部品の管理・調達を効果的にリンクさせることが可能になります。また,交換部品の寿命に影響を与える要因も正確に知ることができます。その結果,将来的には予備保全,プラントの稼働停止時間の短縮,および交換部品の在庫量の最適化を実現できます。

GEMÜ CONEXO のコンポーネント

  • RFID チップを備えたバルブとその他機器
  • RFID チップの識別と情報呼び出しのための CONEXO ペン
  • タブレット端末で使用するCONEXO アプリ,および
  • 管理とモニタリングのための CONEXO ポータル

タブレット端末を使用すれば,作業員向けのサポート機能を大幅に拡張できます。データシートと取扱説明書をいつでも簡単に現場で確認できるようになります。さらに,個々の製品の取付けやダイアフラム交換などの作業に関するビデオ映像を保存することも可能です。

コンポーネントの追加導入とクラウド機能

CONEXO Retrofit によりバルブを既存プラントに追加で組み込むことができます。さらにこのモジュールにより,他社製品を簡単にソフトウェアに統合できます。各コンポーネントには,さらにクラウド機能が加わります。クラウド接続によって,個別のネットワークに縛られることなく,世界のどこからでもクラウドにあるデータにアクセスできます。現地でインストールされたポータル機能と同様に,GEMÜ はクラウド機能でも,お客様のプラントに介入したりデータを呼び出したりすることはできません。