GEMÜ N185

圧力リリーフバルブ

  • 説明
  • 特徴
  • 詳細技術説明

圧力リリーフバルブ GEMÜ N185 はプラントおよび配管システムを異常昇圧から保護し,サージ圧を抑えます。3 つ目の配管ノズルにより,バルブをメイン配管に組み込むことができます。圧力が上昇した場合,スプリングが上がってバルブが開きます。設定値まで減圧して,3 つ目の配管ノズルを介してバイパスに迂回させることが可能です。圧力が低下すると,ダイアフラムのシールシート方向にスプリング力がかかることによってバルブが閉じます。必要に応じて,調整ねじを使用してスプリング力を調整できます。

  • 作動圧力下にあったとしてもバルブ調整が可能
  • ピストン,スプリング,受圧面積の最適化により優れた制御特性を保証
  • 流体からアクチュエーターを密閉隔離
  • 流体温度: -20 ~ 100 °C
  • 周囲温度: 0 ~ 60 °C
  • 使用流体圧力*: 0 ~ 10 MPa
  • 呼び径*: DN 10 ~ 50
  • 接続方法: フランジ | ユニオン | 突き合せ溶接
  • 接続規格: DIN | EN | ISO
  • バルブボディ材質: PP-B,グレー | PVC-U,グレー | PVDF
  • 適合性: EAC