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IO リンク

バージョン 1.0 と 1.1 は統一された規格に基づいています

GEMÜ は上位レベルでも分野と技術の進展を推進しています。たとえば GEMÜ は自動化製品・ソリューションのリーディングメーカーと共同で新しい通信規格 IO Link を開発しました。

バルブおよびプロセスエンジニアリング分野で初の IO Link デバイスメーカー

GEMÜ は IO Link コンソーシアムの創立メンバーです。同コンソーシアムが中立的なオープンインターフェースを開発したことで,制御系 (マスター) と単純なセンサーやアクチュエーター (デバイス) の間でプロセス,パラメータ,診断などのデータを容易に転送できるようになりました。GEMÜ はポジションインジケーター GEMÜ 1235 の再設計とスイッチボックス GEMÜ 4242 の開発によって,IO Link インターフェースを備えたバルブ関連コンポーネントの最初のメーカーとなりました。これによってセンサーとアクチュエーターを一体的に制御でき,各点の間の接続に基づく通信インターフェースを介してデジタルデータもアナログデータもシリアル信号として 3 線式接続により転送できるようになりました。

お客様にとっての利点

標準の IO Link には次のように多くの利点があります。

  • センサー/アクチュエーターと制御系との間で,最下位のフィールドレベルに至るまでの追加的情報を交換できます。これを診断やパラメータ設定に利用することができます。
  • IO Link を用いることでインターフェースやコンポーネントの重複を減らせます。
  • 既存のフィールドバスシステムに簡単に組み込むことができ,統一的なエンジニアリングツールで容易に操作できます。
  • 組み込みに際して既存の,あるいは使い慣れたトポロジーや配線 (20 m まで) を変更する必要がありません。
  • 通信は標準の M12 コネクターを介して行われるので,以後はシールドケーブルや多極並列配線のコストや組立時間が不要になります。

IO Link は国際規格 IEC 61131-9 において標準的な通信システムとなっています。

その他の情報

通信規格およびコンソーシアムと加盟企業 (Siemens,Beckhoff,B&R,Phoenix Contact,Pepperl+Fuchs,Tuck,IFM,Sick など) についての詳細情報が www.io-link.com で見られます。

IO リンクマスター用ソフトウェアファイル

PACTware バージョン 4 (HART-Com DTM およびヘルプテキストなし)

Turck ソフトウェア「IO リンク IODD インタープリターおよび DTM」

Turck ソフトウェア「USB IO リンクマスター用 DTM」

設定ファイル

ダウンロード用