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GEMÜ ボールバルブ

金属製およびプラスチック製ボールバルブ

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  • バルブの構造★
  • Technical data

用途および分野

ボールバルブはさまざまな目的で使用されます。主な用途は産業プロセス,集水,水処理です。そのほか,GEMÜ のプラスチック製ボールバルブは化学産業でも使用され,定評を得ています。2/2-way ボディバルブ (2/2-way バルブ) のほかに,T 型バルブ (3/2-way バルブ) も提供しています。ボールバルブ製品ファミリーを補完するアクセサリーとして,トラベル/ストロークリミッター,手動開閉機構,近接スイッチ,ポジションインジケーター,電気式ポジションインジケーターなどが揃っています。

ボールバルブ:バルブタイプ

ボールバルブは貫通穴のあるボールで構成されていて,このボールは一般的にバルブボディのPTFE製シールリングの間に配置されています。ボールは外のシャフトと接続されていて,これを90°回すことでバルブが開閉されます。ボールバルブは材質の組合せによって200°Cまでの温度,6.3MPaまでの流体圧力に対応可能で,真空下での使用も問題ありません。ボールバルブは,固形物を含まない不活性のあるいは腐食性のある液体,気体または蒸気に好適で,プロセス流体の供給,水泳プール等の水処理,電気メッキ工場等,無数の産業分野で使用できます。フルボアタイプであるボールバルブの主な利点は,バルブ開の状態において配管の全断面積が開放されることで,圧力損失が極めて小さく,高いKvs値を得られることです。そのためボールバルブは粘性の高い流体に好適で,また,ピギング(ピグと呼ばれる玉を圧送して配管内を洗浄する方法)が可能とされる唯一のバルブです。3ピースボールバルブには,2ピースボールバルブと比較して消耗部品を容易に交換できるというメリットがあります。切替あるいは分配用途には3/2-wayボールバルブがあり,L型またはT型穴付きのボールを選択できます。

衛生用途用向けにはデットスペースと表面 処理を条件に合わせて最適な仕様に変更することができ,スペースに問題がある場合には短面間のコンパクトなバルブも提供可能です。

自動化とプロセス最適化のために,GEMÜはこれらすべてのバルブタイプに対して数多くのカスタマイズアクセサリーをご提供いたします。電気式ポジションインジケーター,ポジショナーとプロセスコントローラー,センサーおよび計測器は,迅速かつ簡単に取り付けて可能で,既存のプロセス制御技術に統合できます。

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68 bar
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16 bar
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63 bar
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