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ダイアフラム

  • 一般的な情報
  • 無菌・衛生プロセス用
  • 摩耗性流体・不純物を含む流体用
  • スペアダイアフラム

すべての無菌プロセス・工業プロセスに GEMÜ 一流の品質を

GEMÜ はダイアフラムバルブ,ダイアフラムグローブバルブ用のダイアフラムおよびシールリップの製造・組付け・販売を行っています。

GEMÜ の純正ダイアフラムはすべて,

  • GEMÜ の高度な規格に基づいて製造され品質管理が行われています。
  • GEMÜ 独自の仕様により開発された特殊なコンパウンド(原材料の混合比)を採用しています。
  • 独自のテストスタンドを用いて製薬業界などの要求に応える試験を行っています。
  • GEMÜ グループまたは長年提携関係にある指定サプライヤーで製造

無菌・衛生プロセス用: 済みシールシステム

GEMÜ は 30 年以上前に呼び径 DN100 までのシールリップ付きダイアフラムバルブ用シールシステムを開。.バルブボディ内の周縁に施されたシールビードにより,外部への漏れを防止するシールリップが形成されます。これによりダイアフラムとバルブボディ間の空隙が縮小され,特に医薬品,バイオテクノロジーおよび化粧品での用途に適したシールシステムとなっています。

提供可能な材質: EPDM,PTFE (業界標準よりも更に改善された組成) /EPDM,その他用途により各種の材質

GEMÜ ダイアフラムのトレーサビリティ

GEMÜ のウィアー式ダイアフラムバルブ用のダイアフラムは,検査証付きで個別に包装されますので,製造番号などをトレースすることができます。さらに GEMÜ CONEXO システムにおいては,個々のダイアフラムに RFID チップを埋め込むことでより確実なトレーサビリティを付与することができます。この機能を利用するにはモバイルソフトウェアおよび PC ソフトウェアから成る IT インフラが必要になります。シリアルナンバーによってコンポーネントのトレーサビリティが確保され,RFID リーダーによっていつでもプラント内で情報を確認できます。

摩耗性流体・不純物を含む流体用: フルボアダイアフラムバルブと被覆ダイアフラムバルブ

GEMÜのフルボアダイアフラムバルブはデッドスペースが最小限となる内部形状を持ち,ダイアフラムがプレッシャーパッドで支持されているため,最適なフロー条件と最良のシール性能が得られます。GEMÜ のライニングダイアフラムバルブと適切なシール材を組み合わせれば,多くのアルカリ性・酸性などの腐食性流体,摩耗性流体,あるいは不純物を含む流体に対して極めて優れた耐性が得られます。

提供可能な材質: NBR,CR,天然ゴム,EPDM

GEMÜ スペアダイアフラム

無菌プロセス・工業プロセス用

ダイアフラムは消耗部品です。設備の不具合および事故を防ぐため,定期的な点検・交換をお願いします。

保守サイクルの決定

メンテナンススケジュールは用途によって異なります。適切なメンテナンススケジュールを定めるには,これまでのメンテナンス履歴のほか,滅菌,洗浄または開閉動作の頻度を考慮する必要があります。流体の種類にも注意が必要です。たとえば使用流体の粘度が高い場合,あるいは摩耗性である場合は,不活性な流体の場合に比べてメンテナンススケジュールを大きく短縮することが必要になります。

保管

メンテナンススケジュールがまだ最終的に決定されていないときや,ダイアフラムを漏れのために初めて交換する場合にすぐ対応できるように,在庫を備えておくのは意味のあることです。 しかしエラストマー製部品には推奨保管期限・使用期限があることに注意しなければなりません。GEMÜ ダイアフラムの場合,これらの期限は 1~6 年の範囲です。ただし 適切な方法で保管すること が条件となります。

調達サイクル

私たちの経験によると,ダイアフラムバルブを多数使用している設備の場合は,小型倉庫を用意し,定期発注を設定しておくのが便利です。定期発注を設定された場合は,ご希望の期間ごとに補充品をお届けします。追加注文も可能です。

注文

スペアダイアフラムは単体で注文できます。特に無菌プロセス・衛生プロセス向けには,トレーサビリティ確保のため,ダイアフラムを個別包装し,記号をつけるか受領証を添付することもできます。 

ステンレス製アセプティックダイアフラムバルブについては,専用の 注文番号付きスペアダイアフラム一覧表 (英語) を作成しました。★. 

工業用金属ダイアフラムバルブ,金属製,プラスチック製ならびに超高純度プラスチック製ダイアフラムバルブについては,多数のバリエーション,あるいは製品ごとに異なったバージョンがあるため,最寄りの代理店までお問い合わせください。

GEMÜ ダイアフラムは GEMÜ バルブボディでの使用のために開発・試験・承認されたものです。したがって,GEMÜ バルブボディに他社製ダイアフラムを組み合わせて使用することは好ましくありません。他社製ダイアフラムが使用された場合,当社はそれに関して何ら責任を負いません。

GEMÜ Code 13
Code 13
100 °C
-10 °C
max. 150 °C
GEMÜ Code 14
Code 14
90 °C
-10 °C
max. 40 min; max. 130 °C
GEMÜ Code 17
Code 17
100 °C
-10 °C
max. 150 °C
GEMÜ Code 2
Code 2
100 °C
-10 °C
GEMÜ Code 36
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100 °C
-10 °C
max. 150 °C
GEMÜ Code 4
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-10 °C
GEMÜ Code 4A
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-10 °C
GEMÜ Code 52
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6 bar
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GEMÜ Code 5A
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100 °C
-10 °C
max. 150 °C
GEMÜ Code 5E
Code 5E
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-10 °C
max. 150 °C
GEMÜ Code 5M
Code 5M
10 bar
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-10 °C
max. 150 °C
GEMÜ Code 8
Code 8
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-10 °C