GEMÜ における持続可能性とその責任

「経済的,社会的,そして環境の持続可能性と誠実さこそが,私たち企業の成功の基礎を築くということは,GEMÜ グループ共通の理解となっています。」

 

- ゲルト・ミュラー -

マネージングディレクター

自発的な公約,認証および環境の持続可能性

最初の製品となったプラスチック製ソレノイドバルブを市場に送り出した 1964 年以来,GEMÜ は経済性の向上と省資源化を目標として掲げ,その実現に取り組んできました。その結果,従来のバルブと比較して 50% の材料節減と,バルブ寿命の大幅な向上を達成できました。こうした取り組みを創業者フリッツ・ミュラーと GEMÜ の従業員は,忠実にそして継続的に実践してきました。後継者の ゲルト・ミュラーとシュテファン・ミュラーも,創業者が引いた路線を堅持しています。2011 年に GEMÜ は,エコロジー関連のすべての活動を統合し,「グリーンエンジニアリング」とう名称で活動を開始しました。開発,製造,加工,製品輸送のすべての段階で,資源とエネルギーの消費を極力減らすことが目標です。ISO 14001 認証に準拠して,製造量の多い拠点においては外部の専門家による監査も実施しています。

 

会社組織の成長と社会的責任

弊社はバルブ,計測機器,制御システムの研究開発から,コンサルティング,製造,アフターセールスサービスに至るまで事業を展開しています。広範な品揃えと従業員のアプリケーション知識により,GEMÜ は継続的かつ持続可能な形で成長しています。市場志向の事業展開により,生産技術およびプロセスエンジニアリングの動向をいち早く察知します。RFID システムを活用した GEMÜ CONEXO はその一例です。

「地域に根差し世界に貢献」というスローガンそのままに,私たち企業グループは世界各地で,各種団体,イベント,活動を支援しています。次世代の育成,スポーツおよび文化促進といった分野における活動の具体例は,弊社の持続可能性に関するカタログに掲載されています。

ダウンロード用ガイドライン

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